こんにちは、ごまちびです。
米同時テロ動機に「1Q84」執筆...村上春樹氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000135-yom-soci
23日夜、作家の村上春樹氏(61)が
オスロ市内で講演し、ベストセラーとなった最新作
「1Q84」について、2001年に発生し世界中を震撼させた米同時テロ事件が
執筆の動機なったことを明らかにしたそうです。
村春樹上氏は、米同時テロ事件がきっかけで、「今、生きている世界とは
別の世界がすぐそこにあるのではないかという感覚が
世界中に広がったように思う」と述べた上、
「(米国に)別の大統領がいて、対イラク戦争もない世界が同時進行しているかもしれないという、
そんなシュールな感情を書きたくなった」と講演で話したそうです。
そういえば、村上春樹さん、「アンダーグラウンド」という
オウムによる地下鉄サリン事件の本を書いていたことを思い出しました。
確かにこれらの事件は、だれの心にも強烈な出来事として残っているはずですよね。それを作品としてアウトプットできるのは、さすが作家だと思います。
村上春樹さんの作品は、なかなか世に出るペースが遅いですよね。やはりかなり構想を練りまくって書いているんでしょうね。
軽くて中身の薄い作品よりは、ペースが遅くても読み応えのある重厚感溢れる作品を作ってほしいです。

