海外の最近のブログ記事

サンドラ・ブロックさんも被災地支援

東日本大震災の影響で、不自由な生活を余儀なくされている被災地の人々に、ハリウッド女優のサンドラ・ブロックさんが米国赤十字社に100万ドル(約8000万円)の義援金を提供したそうです。
アメリカの赤十字社が公表したなかでは、サンドラ・ブロックさんの100万ドルが最も高額とのこと。
日本人にとって、これまで経験したことのない大地震に大津波、それに加え福島原発の大事故と、対応に追われる政府も右往左往するばかり、いったいこの国はこの先どうなるのか不安が募るばかりであります。

それに加え日本に住んでいた外国人の国外脱出を目の当たりにすると、この国に住み続けることができるのだろうかと、焦りさえ感じてしまいます。

今は、何をやっても不安だらけですが、きっと時間が解決してくれると祈るしかないですよね。

デミ・ムーアさん、驚きの美肌エステ費用

さすがハリウッド女優といったニュース

デミ・ムーアさん、美肌に年1300万円費やす
http://news.ameba.jp/yucasee/2010/12/92461.html

デミ・ムーアさん48歳には見えませんけどねぇ~。
てっきり30代後半の女優さんかと思っていましたよ。

そんな美しいデミ・ムーアさんの夫は16歳も年下の米俳優アシュトン・カッチャーさん(32)ですが、美しさのポイントはこのあたりにあるのかもしれませんね。

でも、デミ・ムーアさん若さを維持するために、1年間に15万ドル(約1260万円)もの
金額を費やしているそうです。

デミ・ムーアさんは好んでいるのは、米サーメージ社が開発した
「サーメージ(Thermage)」という光線療法で、メスを使わず、
高周波で肌のたるみやシワを改善し、皮膚のコラーゲン増殖を
促す施術で、1回の費用は約3000ドル(約25万円)で、
1週間に何度もこの療法を行うこともあるそうです。

25万円というと、私の給料そのものではありませんか?
そんな高額な治療を一週間になんども行えるとは、さすが
ハリウッド女優ですねぇ~。

肌のメンテナンスにそんな多額のお金を使うなんて信じられないですけどね。

魚を食べるコウモリ

コウモリって魚を食べるそうですよ。

魚を食べるコウモリ、欧州で初確認
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101124-00000000-natiogeo-int

小学生の頃、田舎に行くと夕方になるとコウモリの飛ぶ姿をよく
見かけたのですが、最近は全くみかけなくなりましたね。

コウモリというとバットマンとか吸血鬼を思い出してしまうのですが、実際見ると
ちょっと気持ち悪い顔をしているんですよねぇ~。

最近、見かけなくなったコウモリですが、モロッコ、アルジェリア、ヨーロッパの
地中海沿岸から、レバノン、ヨルダン、
イランあたりに生息するユビナガホオヒゲコウモリが魚を捕食することが
確認されたとのこと。

そういえば、コウモリって何を食べているんでしょうねぇ~。

遺伝子組換えサケは大丈夫なのか?

遺伝子組み換えの食品って、人体に悪影響ないのでしょうか?

<遺伝子組み換えサケ>成長速度2倍 米企業が開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101119-00000015-mai-soci

アメリカって遺伝子組み換え作物や食品の研究が盛んですよねぇ~。

アメリカの企業が通常の倍の速さで育つ遺伝子組み換えサケの開発に成功したことが
明らかになっていますが、米食品医薬局(FDA)は申請を受けて、このサケの販売の可否を最終判断
するとのこと。

これまで大豆やトウモロコシなど遺伝子組み換え作物などは広く流通している
ものの、遺伝子を組み替えた動物が食品として流通するのは前例がないそうで、
米科学誌サイエンスでは19日に発行する号で、
多角的な検討を求める研究者の投稿を掲載しているようです。

遺伝子が組み替えられたサケを食べると人体にどんな影響が
でるのか気になりますよねぇ~。

アレサ・フランクリンさん体調不良!?

アレサ・フランクリンさん(68)が、
2011年5月までに予定されていた公演などをキャンセルしたことが
アメリカメディアを中心に大きな話題になっているようです。

アレサ・フランクリンさんの広報担当者の話によると、コンサートや人前に出る活動をすべて休止し、
12月にアメリカのミシガン州デトロイトで予定されていた
元テンプテーションズのデニス・エドワーズとのコンサートも
キャンセルするそうです。

そういえば、日本でも体調不良を理由に中森明菜さんが予定されていたディナーショー
すべてをキャンセルしたとして波紋を呼んでいますねぇ~。

でも、アレサ・フランクリンさんの場合68歳という年齢を考えると
突然の体調不良でキャンセルせざるを得ないケースもありうるでしょうね。

それに、今回はドクターストップによる中止とのことですから、コンサートへ行くのは諦めて、
アレサ・フランクリンさんの体調回復を願うべきでしょうね。

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あふれるパクリ商品

こうしてみると、中国のパクリ商品っていろいろあるんですねぇ~。

微妙に製品名が本物と似ているところが面白いです。

米誌「Time」が中国の山寨(ニセ、パクリの意)
商品をランキング化し、そのトップ10を
発表ました。

1.HiPhoneとAPhone
アップル社「iPhone」のパクリである携帯電話で、
HiPhoneは本物よりもはるかに安い100ドル、一方、
APhoneはOSにアンドロイドを採用しているとか。

2.iPed

アップル社「iPad(アイパッド)」のパクリで、
本物よりもスクリーンが小さいが、本物には搭載されていない
USB端末やカメラも搭載されているとか。
パクったうえにバージョンアップしているところが、
ずるいですねぇ。

3.Goojie

大手検索サイト「Google」は中国から撤退したが、
中国人は「Goojie」を作ってしまったんですって。
よくやりますねぇ~、。「Goojie」のロゴは本物にそっくりで、
「Google」からも使用を止めるよう要求されているようですが、
意に介さなそうな雰囲気です。

いろんなパクリ商品があるようですが、品質はどうなんでしょうねぇ。
もしかしたら、本家よりも高性能な商品があるかもしれませんよ。

中でも興味深いのはipedです。ipadにはないカメラやUSB端子が付属しているのが
魅力です。しかもバージョンアップをしているところを見ると、開発にも
かなり力を入れていたことが分かりますね。

ぱくり商品が横行している中国ですが、いずれモノづくりにおいても、
世界をリードする日がくることでしょう。

スペインの昼寝王

こんにちは、ごまちびです。

「昼寝王」にエクアドル男性=高いびきで評価稼ぐ―スペイン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101024-00000037-jij-int

スペインには面白いイベントがいっぱいありますねぇ~。

昼寝できるようなのんびりした職場で仕事したいなぁ~と思う今日この頃。


シエスタ(昼寝)の「技」を競う初の選手権が、
スペインの首都マドリードで開かれたそうです。

参加者360人中、エクアドル人のペドロ・ソリア・ロペスさん(62)が優勝し、
賞金1000ユーロ(約11万円)を獲得したそうです。

11万円入ったらとりあえず牛角で焼肉を食べますかねぇ~。

ロペスさんは獲得した賞金は何に使うつもりでしょうね。

優勝したロペスさんは会場となったショッピングセンターの雑音がきになって、
なかなか眠れない挑戦者が続出する中、20分という制限時間中、
17分もの間高いびきをかいていたそうです。

睡眠時間自体は2位の参加者が18分だったのでそれには及ばなかったものの、
人が大声で話す音量に相当する70デシベルのいびきが高く評価されての
「初代昼寝王」の獲得となったようです。

いびきを人前でかきながら熟睡するとはかなりの強者ですね。

頭皮ニキビ

20歳の警察署長

こんにちは、ごまちびです。

警察署長に20歳女性 凶悪事件頻発のメキシコ自治体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101021-00000001-cnn-int

治安のよい日本と言われていますが、新聞やテレビニュースでは、毎日悲惨な事件が報道されていますよねぇ~。

しかし、世界に眼を向けると信じられないほど治安の悪い国がたくさんあるのです。

メキシコ北部の国境地帯では麻薬がらみの凶悪事件が後を絶たないそうです。

そんな中で犯罪額を学んでいる女子大生、マリソル・バエス・ガルシアさんが、
警察署長に就任したことが世界中に報道されました。

バエス・ガルシアさんはプラセディスとう自治体は、
米国と国境を接しており、警察官が拉致されたり殺害されるなどの事件が
頻発して起きているチワワ州にあるそうです。

あまりの治安の悪さに身の危険を感じ、署長就任をだれもが渋る中、バエス・ガルシアさんだけが、
要請を快諾したそうです。

彼女は「誰もが恐れている現状にうんざりした」と話したそうです。

非常に頼もしい女子大生ですが、CNNスペイン語放送の
インタビューに答えた際は「確かに恐怖はある。人間として、
これからも恐怖はなくならないだろう。しかし私たちの自治体で
達成したいのは平穏と安全だ」と、女性とは思えないほどの
頼もしく力のこもった事を話してくれました。

それにしても、20歳の女子大生が警察署長という重責をまっとうできるのか
心配ですけどね。

まず、日本では考えれれない大抜擢に驚くばかりです。

しかし、ここまで治安が悪いと住民も不安で仕方ないでしょうねぇ~。署長さん、気苦労で頭皮が炎症起こさないといいですね。

竜安寺にふすま絵が帰ってきた!

こんにちは、ごまちびです。

115年ぶり、竜安寺へ ふすま絵 匿名落札者が寄贈
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000080-san-soci

日本人の作品が、海外で高値で評価されるのはうれしいことです。
でも、竜安寺が大昔、財政難に陥っていたとは知らなかったなぁ~。

歴史的に大変価値のある「ふすま絵」が、
ニューヨークのオークションに出品されました。

その絵は京都市右京区にある竜安寺(りょうあんじ)がかつて所蔵していた絵で、
オークションでは6面が8万6500ドル(約743万円)で落札されたそうです。

落札者は匿名でその6面のふすま絵を竜安寺へ寄贈すると発表したそうです。
これを知った同寺では「感無量です。」とコメントを寄せています。

落札者が匿名ということですが、かなりの金持ちであることは間違いないでしょうね。
それとも、竜安寺の関係者でしょうか?

このふすま絵は安土桃山時代の絵師の狩野永徳の次男、
孝信(1571~1618)の描いたものとされています。
明治初期の廃仏棄釈で財政難に陥った竜安寺が、
明治28年に東本願寺に売却した71面のうちの6面とされています。
その後様々な人の手に渡ったふすま絵は2000年に
日本人コレクターが競売に出品した後に、
他のコレクターの手に渡っていたようです。

何はともあれ、もともとあった竜安寺にふすま絵が戻ってきたのは
とても良かったことだと思います。

今後、このふすま絵を見るために、竜安寺に足を運ぶお客様も
増えるでしょう。

除雪 道具

宇宙旅行が身近に!?

こんにちは、ごまちびです。

ボーイングが宇宙旅行に進出、宇宙船の座席販売へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000004-cnn-int

時代の流れをみると、そろそろ宇宙旅行も一般化しなければならない時期だと思いますよ。宇宙戦艦ヤマトの実写版も公開されることですし、ここらで宇宙旅行の話を盛り上げ景気回復につなげてほしいです。

アメリカの航空機大手ボーイングが同じく米スペースアドベンチャーズと組んで、
宇宙船の座席販売に乗り出す事が分かりました。

米政府機関や個人、企業、非政府団体(NGO)に、
ボーイングの商用宇宙船の座席を販売する事で、
同社と基本合意に達したと発表されています。

スペースアドベンチャーズは国際宇宙ステーションと契約して、
今までに7人を送り込んだ実績があるとボーイングは話しており、
その実績を重視した上での今回の契約を推し進めてきた事がわかります。

今後は米航空宇宙局(NASA)とISSとも契約を結ばなくてはいけません。
そして最も重要な宇宙船に関しては「CST-100」の開発を進めているそうで、
2015年をめどに運航を開始できるよう準備を進めているとか。

気になるのは、どのぐらいのお値段で宇宙旅行を体験できるのかということです。

数百万円ぐらいで宇宙に旅行できるとなると、一般人なら死ぬまで一回ぐらいは体験できるような気がします。

MTBlog42c2BetaInner

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